育児日記5週目 1か月検診とお宮参りに行く / 5 week

子育て

赤ちゃんについて

赤ちゃんのミルクの方針について

我が家では、保育園を考えているため、「ミルク 」と「授乳」の混合です。

赤ちゃんのミルクの量について

60ml
(先週から変更ありません)

赤ちゃんの様子について

泣き出した時点で対応することが大事

とある日。赤ちゃんが比較的ご機嫌だったので、泣き出したのに家事を続けて、授乳を待たせていたら、今までにないくらいの大泣きに
ミルクも受け付けないくらい興奮してしまい、怒っているのが伝わってきました。
泣き声に慣れて、疎かにしてしまったなと反省。
今後は泣き出した時点で少しでもいいから授乳なりをするようにします。
ただ、翌日も、起きた途端に大泣き!というケースもありました。
本当の大泣きになってしまうと、本人も訳が分からなくなってしまい、なぜ泣いたかも分からなくなって、ただただ泣く、という状態になってしまうので、早めに対応することが大事、ということを1か月検診で病院の先生から学びました。
また、
泣くことで良い運動になって、夜寝やすくなる
ということは無い、と教えてもらったので、やはり早めに泣き止ませるようにすることにします。

沐浴が大好き

夫が定時ダッシュを続けて、帰宅後に、協力してお風呂に入れています。
沐浴は
  1. 服を脱がせる
  2. 身体をタオルで洗う
  3. 沐浴用の浴槽で洗う
  4. 浴槽からあがって、体を拭いて保湿、服を着させる
という段階に分かれるのですが、
1の段階では何が始まるのか分かっておらず不安で泣き
2の段階で顔にタオルが来るので大泣きする
ただ、入浴が大好きなようで、
3の浴槽に入ると、ぴたりと泣き止みます
それは、どんなに、1、2で大泣きしていても泣き休むほど。
ほかの赤ちゃんも当たり前かと思ったら、お風呂を嫌がる子もいるようなので、これはありがたいです。
なお、4のお風呂から上がると、大泣きが再び始まりますので 汗、慌ただしく、服を着させます

赤ちゃんは超短期記憶しかなく、その都度リセットされている!?

赤ちゃんが、
  • 起きた後
  • ミルクを飲み終わった後
  • 沐浴が終わった後
  • 外出から帰ってきた後
記憶力の関係か、表情が、
  • 初めまして
  • ここ(この惑星)はどこですか。
  • 今回はどの惑星に着陸しましたか。
という感じで、非常に面白いです。
先日、テレビ放送されていた映画、プレデターのラスト(ネタバレ注意)のように、
今度はどこの惑星に到着するのですか、という感じです。
奥さん
奥さん
分かりづらいですね 笑

今週あった出来事について

1か月検診に行く

生後1か月を迎えたので、出産した病院に行ってきました。
以下の検診を行いました。
  • 身長・体重・頭囲・胸囲測定
  • 呼吸器の聴診
  • 皮膚、おなかの確認
あとで確認したところ、上記3つは、検診のたびにチェックするとのこと。
下記は1か月検診に特有の検診。

・頭の確認

赤ちゃんのあたまの大泉門という頭頂部が閉じ始めているか確認
・へその緒の確認
我が家は、まだへそが腫れていて、出べそ状態なので、相談しました。
・原始反射を確認
  • モロー反射(音にびっくりして、反応する)
  • 吸てつ反射(口をパクパクする動作。かわいいです)
  • 把握反射(指の近くに置くと、ぎゅっと握りしめる行為。生後1時間ですでにできていました)
を確認しました。
そして、
・うつ伏せにする
首は全く上がりません。
もともと泣いていましたが、ここで大泣き。
すかさず、先生が
・K2シロップを投与
しました。
K2シロップは甘くて美味しいらしく、泣き止みました。
その後、気になることがないかの問診を行いました。
病院の先生は
まさにベテランの女性で聞きやすい雰囲気で、いろいろと質問もでき、気も楽になりました。
赤ちゃんが泣きだすと、「ガオーしちゃったね」という表現をしていて面白かったです。
体重は4100g台で、予想より太ってなくて一安心。
1か月検診が終わると、本人もホッとしたのか、お腹を刺激されたせいか、診察終了間際にうんちを。
服が汚れるくらい大量で診察終了後、慌てて近くのオムツ替えスペースで着替えしました。
病院で良かったです。

お宮参りに行く

安産祈願をした大國魂神社に行きました。
午前中は小雨が降るあいにくの天気ですが、お昼からは回復し、無事に終えることができました。
これは別途記事にまとめたいですが、
スタジオでの写真撮影も、両実家全員参加できたので、いい記念になりました。
なんとか赤ちゃんに笑顔になってもらうためのスタジオスタッフのプロ根性に感嘆しました。
参り後は、お寿司をテイクアウトで持ち帰り、家族で主役の赤ちゃんを囲みました。

祖母がひ孫を見に遊びに来る

夫の祖母と叔母が家に遊びに来ました。
二人とも赤ちゃんが大好き。
祖母は85歳を超えていますが、入院中の赤ちゃんの見学可能時間帯に、電車に乗り、わざわざ一人で病院まで見に来るほど。
叔母は現役保育士でもあるので、いろいろと保育園の赤ちゃん、子供の最新事情も聞けて、とても有意義になりました。
なにより、本当に楽しそうに抱っこをしている二人の様子を見て、嬉しくなりました。
なお、スポーツ観戦好きの祖母とその後、Jリーグの試合を観に、等々力陸上競技場へ一緒に行き、そこでも試合に大興奮でした。元気すぎる!