【2018 J1第29節】鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ

試合採点

試合結果

鹿島 0 ー 0 川崎F

試合採点

GK 1 チョン・ソンリョン 6.5

クロスの雨嵐の中で前に出るのを迷った場面もあったが、前に出ればパンチングでボールの行き先を変え、相手にやらせなかった。

DF 18 エウシーニョ 6.5

一点もののクロスを序盤にあげるなど攻撃を活性化。酷暑の中でも終盤でも落ちない運動量。

DF 3 奈良竜樹 7.0

ルヴァン杯から続く鈴木選手との対決だったが、上手く身体を使いながら抑え込んだ。

DF 5 谷口彰悟 6.5

カウンター時の対応も快速を飛ばして、対応。空中戦でも粘り強く対応した。

DF 7 車屋紳太郎 6.5

縦への突破は少なかったが、相変わらずノボリとの関係は良好。

MF 25 守田英正 6.0

久しぶりの出場でゲーム勘がやや不足していた場面も感じられたが、総じてボールをスムーズに動かした。イエローは仕方なしか。

(66分→FW 20 知念慶 6.0

裏への飛び出しとボールの起点に努めた。

MF 10 大島僚太 6.0

怪我明け以降の試運転から本調子には及ばない。中断期間も含めて、万全にしていきたい。

MF 14 中村憲剛 6.5

チャンスメイクは少なかったが、猛暑の中、前からの積極的なプレッシングでチームの守備の強度を上げた。

MF 8 阿部浩之 7.5 MVP

レオシルバ選手へのイエローは余計だったが、終盤のイエロー覚悟のファールはまさに勝負所を知る男。

MF 2 登里享平 6.0

リンクマンとして前と後ろをつなぐ役割を果たすが、前へのボールに精度を欠き、裏を取られる回数が多かった。

(85分→MF 27 鈴木雄斗-)

時間短く、評価なし。

FW 11 小林悠 6.0

ペナルティキック奪取はお見事。失敗は仕方ない。

ただ、自分で取得し、エースでキャプテン、止められた後だからこそ、自信を持って、上にを狙ってほしかった。

(82分→MF 16 長谷川竜也 4.5)

終盤のカウンターの場面ではあっさりかわされてしまう痛恨のミス。攻撃では非凡なものを持っているだけに、阿部ちゃんの良さを盗んで、もっと成長してほしい。

鬼木監督 6.5

鹿島の優勝の芽を摘むためにも絶対に勝ち点3を与えてはいけない試合で、目標達成。鈴木を入れるなど相手の終盤のクロス連発にも対応。