【2018 J1 31節】川崎フロンターレ 対 柏レイソル

フロンターレ

試合結果

川崎フロンターレ 3 VS  0 柏レイソル

試合採点

新井 章太 6.0

後ろからの繋ぎ、相手を引き寄せてからのフィードなどソンリョンとの違いを見せた。

最後のキックミス以外はパーフェクト。

エウシーニョ 6.5

契約満了報道が出てからの試合となったが、右サイドバックが敵陣深くに侵入し、

簡単にボールを失わないことが、ボールを支配することにつながるかを示す。

小林へのアシスト未遂など高パフォーマンスを90分披露。

来季も居てほしいが…

奈良 竜樹 7.0

長身FWオルンガ選手との空中戦に勝ち続け、起点を作らせず、プレーは素晴らしい。

ただ、ゴール後のパフォーマンスは、NHKでも映され、気持ちがこもっているが、怪我のないように気を付けてほしい。

谷口 彰悟 7.0

守備では、一本、伊東選手のキックフェイントにやられかけたが、あの場面は飛び込まないといけない場面。

他では、無理に飛び込まず、抑え込み、零封。

攻撃では、チャンスを作りながらも追加点が奪えない場面だったので、セットプレーからの得点は値千金。

相手も、後半はコーナーキック時に瀬川選手をマンマークにせざるを得なかった。

登里 享平 7.5

一点目の守田への背後へのパス、二点目の知念への奪ってからの素早いパスで、アシストのアシストを2本記録。

一対一の強さに加えて、プレーの幅が広がり、いろんなことができる選手になったことを改めて証明。

今日のパフォーマンスならば、車屋が万全になったとしても、レギュラー争いは必至。

守田 英正 6.5

一本危険なパスミスで決定機を作られたが、それ以外は自身の良さが存分に発揮された試合。

アシストでは、その前に首を振って、空いたスペースを確認し、前に飛び出していき、3バックの脇を突いたもの。

相手の選手の逆を突くプレーも目立ち、落ち着いたプレーを行う。

下田 北斗 6.5

ターンで前を向こうとする意思が良く伝わるプレーだった。

得意のミドルは不発だったが、チームに合わせながらも、特徴を出そうとしていた。

中村 憲剛 7.0

いつも以上に前線からのプレスを行い、相手に休む時間を与えず、マイボールにし続け、ボールを支配することに貢献。

一本決定機を外したが、谷口へのピンポイントのアシスト、家長とのコンビなど等々力を湧かせた。

家長昭博 7.5

先制点の場面では、落ち着いて、キーパーを動けなくした。

他でも、一対一で対面の相手を子供扱いし、圧倒。ボールキープ、ドリブルなどゲームを支配し続けた。

阿部浩之 7.0

献身的な守備、気の利いたプレー、簡単ではないループシュートでダメ押しの3点目を決める。

味方に、落ち着く場面、急がない場面を支持し続け、ピッチ上の監督のように、ゲームをコントロールした。

小林悠 6.5

.決定機はバランスを崩してしまったが、憲剛とともに最前線からの守備を頑張り続け、後ろを楽にしてくれた。

怪我は心配のひと言。

知念慶 6.0

限られた時間でも、特徴を生かし、チャンスを作る。

阿部の3点目の場面も、本人は正面と言っていたが、際どいコースであり、成長がみられる。

小林の怪我を受けて、次の試合で勝ちに導くゴールに期待。

鈴木 雄斗 6.0

守備でもストーンの役割を果たし、任務を全う。

齋藤 学

時間短く評価無し。

鬼木監督 7.5

相手の5バックを読み、3バックの脇を突き、ゲームを支配。攻守の切り替えの意識も目覚ましく、鬼木監督の目指す攻守で圧倒するサッカーを見せつけた。