【目標達成】株式の投資元本1000万円を達成しました‼︎

今年の12月に株式の元本額が1000万円に達しました。

もちろん、株価は日々変動するので、1000万円を割り込むこともありますが、元本1000万円という数字は、結婚した当初に目標としていた額でもあります。奥さん奥さんやったね!株式資産、1000万円!旦那旦那記念すべき月なので、いろいろ綴りますね我が家の家族構成夫と妻の共働き子ども一人年収は2人とも400~500万円程度で多少の増減あり株式資産 1000万円までの道のり

我が家は籍を入れてから結婚式、新婚旅行まで時間をあけました。
2人とも独身時代の貯金はありましたが、2人の貯金として積み上げたお金で式と旅行を行いたかったからです。そして、数年前に新婚旅行、結婚式を数年間に挙げた際に、ほぼすべての貯金を吐き出しました。それだけのお金をかける価値のある一生の思い出となるようなイベントでしたので、全く後悔はありません。そこから約5年間で1000万円の資産を積み上げることができました。投資信託、貯金も別途していますが、年にならすと、1年間に200万円のリスク資産の純増。社宅に住み続けた共働き、DINKSでそれぞれフルタイムで働いた仕事が忙しく残業代が基本給並みの月もあった望外の評価でボーナスが多かったと様々な幸運が重なり、決して高給取りではない我が家でも、株式資産1000万円という目標を達成することが出来ました。1000万円の比率米国株、日本株の割合image.png日本株:52%米国株:48%米国株が若干少ないですが、来年は米国株を増やす予定なので、米国株の比率が徐々に上がってくる予定です。ちなみに、米国株を選ぶ理由は配当が安定しているから連続増配の銘柄が多いから奥さんがどちらかといえば、「内需系」の企業に勤めているため、配当は「外貨」が望ましいため(将来的に円安になるのでは?という予想もあります)。投資目的別の割合~株主優待、配当image.png配当:83優待:17個別株を始めた当初は優待が目的でした。その時買った吉野家、イオンといったおなじみの銘柄のおかげで、評価額が少し上振れしています。一方、配当再投資で家計のキャッシュフローを増やすという戦略を知り、途中から配当重視に切り替わりました。この配当重視、という戦略は株価に一喜一憂する必要がないので、とても楽です。入ってきた配当を再投資することで、複利の力を実感できるようです。ただ、配当重視といっても、優待銘柄も引き続きスポットで購入していく予定です。不思議と株主優待で外食をすると、金額以上にお得な感覚を味わえるので、一度知ってしまうと、不思議とやみつきになってしまいます。奥さん奥さん優待外食は本当に不思議な感覚だよね。リッチな気分♪旦那旦那それは錯覚という意見もありますが…反省点セクターは、一般消費財、生活必需品、資本財、金融、電気通信など様々な分野に投資していますが、タバコ株は特に2018年に割安になった銘柄が多く、ついつい拾ってしまい、割合が高くなり、反省です。年末に入り、アルトリアグループが大麻産業の買収に乗り出すなど、再度、触手が伸びそうになりますが、総合的なポートフォリオ、投資余力なども考えつつ、投資先を選びたいと思います。今後の目標について今後の目標は過去5年間で株式資産1000万円を積み上げたので、
今後5年間で更に1000万円を積み重ねることにしたいと思います。今秋、子どもが産まれ、妻が産休に入ったため、貯金のペースは落ちる見込みです。・保育園がどうなるか・奥さんが復帰できるか・その場合、フルタイムで働くか、時短で働くか・旦那も今までの様に残業できない可能性高しなど貯金額を下げる可能性のある不確定要素をあげるときりがありません。ただ、これまで積み上げた株式資産が後押ししてくれる、それが配当再投資戦略です。実際、2019年の配当額は38万円(税引き後)を見込んでいます。この配当金を全て再投資に振り向けることができれば、真水で増やすべき金額は約160万円。とうことは半年で80万円…こう考えると行けそうな気がしてきます。来年、200万円の積み立てを頑張ります!