ネスカフェ スタンド 市が尾店collaborted with 東急電鉄 に行き、ホームでお茶してきた

カフェ

ネスカフェスタンド 市が尾駅に行った経緯

十日市場のドレッセのマンション見学に行こうか迷っていた週末、田園都市線に乗っていたら、とある

ホームに面白いものを見つけました。

場所は市が尾駅。

面白いものとはこちら。

東急電鉄とコラボしたネスカフェスタンドです。

ずいぶん前にカンブリア宮殿のゲストがネスレの社長だったときに、紹介されていて、いつか行ってみたいと思っていました。

まさか、こんな出会いがあるとは!?

びっくりし、すぐに途中下車しました。

ネスカフェ スタンド 市が尾店のアクセス

アクセスというより、駅のホーム上にあります。ので、駅から徒歩0分です。

ネスカフェスタンド 市が尾店の外観

ネスカフェスタンド市が尾店のメニュー

コーヒーだけのシンプルなお店かと思っていましたが、予想外にレパートリーが多かったです。

基本は、

  • コーヒー
  • カフェラテ
  • キャラメルラテ
  • 宇治抹茶

の4種。

価格は、コーヒーが150円、他は200円でした。

SS,S,Lの3種類。S,Lはホットかアイスが選択できます。

他にも、クッキーや

マフィン、

バウムなど。

さすが、ネスレのカフェ。キットカットも置いています。

ネスカフェスタンド 市が尾で注文したメニュー

宇治抹茶、

キャラメルラテ

の2つを注文しました。

宇治抹茶はもう少し甘いと思っていましたが、苦味もある本格的な抹茶でしたが、ラテと合わさり、丁度いい味わいでした。

キャラメルラテは甘み十分で、朝から何も食べていな買った奥さんは糖分が補給されていました。美味しい。

普通のコーヒーショップとの違いについて

SSサイズがある

駅のホーム上という特性もあり、すぐに飲みきれるように、普通のコーヒーショップの最小のサイズより更に小さめのSSというものがあります。

定期券がある

こちらも駅のホームという、駅ナカより更に毎日使う日常性という特性を生かして、日常的に飲んでもらうための定期券があります。

定期券を使って通勤し、定期券を使ってコーヒーを飲んでほしい、というお店の期待ですね。

ネスカフェ 市が尾店 を利用してみて

SSサイズは1つの電車を待つのにぴったり

今回は、土曜日に利用しました。市が尾駅は急行が止まらないため、急行を挟むと10分程度待つことがあります。

その待ち時間の間、コーヒーブレイクをとるのに、このSSサイズは最適でした。待つ時に飲み物があるだけで、有意義な時間になる気がするのは不思議ですね。

平日の利用状況が気になる

定期券だけでなく、ネスカフェ限定のタンブラーなども売り出し日常使いするためのアイテムが売っています。

平日朝は時間との戦いでもありますから、今回の我々のように、のんびりとベンチに座ってコーヒーを飲む

というわけにもいかないでしょうから、

朝ごはんを食べ損ねたビジネスマンの人がコーヒー片手にマフィンやバウムをホームで食べて、満員電車に飛び乗るとという光景が繰り広げられているのでしょうか。

「噂の現場シリーズ」と称して、平日に有給を取り、こちら方面に行く機会があれば、是非平日朝の利用状況を見てみたいと思います。