育児日記13週目 年末年始は実家でのんびりと過ごす

育児日記、今回は13週目です。

赤ちゃんのミルクについて

100ml / 1回

生後13週目の赤ちゃんの睡眠時間について

3時間 / 1回

先週に引き続き、過去最長6時間越えを達成しました。

しかし、長く寝るパターンと短く寝るパターンの違いが分かりません…

生後13週目で、できるようになったこと、やったこと

バウンサーで寝る

これまでバウンサーは寝るところではない、と認識していたようですが、あまりに眠かったのか、バウンサーで初めて寝てくれました。しかし、たまたまだったようで、その後、寝てくれることはほとんどありません。

代わりに出てきたのが次の効果。

バウンサーの催す力がすごい。

寝たのは一回限りでしたが、評判にもある通り、うんちが出やすくなります。

この週は新年を迎えた週だったのですが、新年1発目がすごい量が出ました。

ただ、漏れることも想定している(?)のか、バウンサーはメッシュ状の洗えるタイプ。

すぐに選択しました。

足の力が強く、掛け布団を足ではぐ

腕の力に比べて、足の力が非常に強いです。まだ生後100日にもなっていないにもかかわらず、掛け布団を足で剥ぐようになりました。

布団乾燥機で寝かせる

寝かしつけ時に苦戦することが多くなり、困った奥さん。そうだ、と考えて、布団乾燥機で布団を事前に温めて、そっと置くと、寝やすくなることを発見しました。

R2D2みたいに首を振る

赤ちゃんだからなのか、身体が非常に柔らかいです。そして、首も例外でなく、右に左に振って、周りを確認しますが、その様子がR2D2のよう。

お風呂用浮き輪を装着し、入浴

先日から普通の浴槽に入れて一緒に入っていますが、帰省のタイミングで、お風呂用の浮き輪を装着し、入れてみました。

感想は…

なにこれ!助かりアイテム!

でした。

浮き輪を装着する前は、ずっと抱っこしているので、常に沈まないか気を張っている状態です。そして、子どもが動こうとするので、顔に水がつかないように持ち手を変えたりと大変でした。

しかし、この浮き輪を付けると、仕組み的に、沈まない、そして顔にお湯がつきません。もちろん、絶対はないので、見ている必要はありますが、負担感は大幅に減ります。

また、見た目的にも、ウルトラマンの怪獣、エリマキが特徴のジラースにそっくりで、ジラース赤ちゃんのようで可愛い(?)。

ベストバイに名乗りを上げました。

生後14週目の行事・イベント

年末年始だったこの週。

イベントも季節感を感じるものが多かったです。

両家のお墓参りに行く

産まれてから我が子とお墓参りに行けていなかったため、年末の挨拶に行ってきました。

両家とも東京にお墓があるので、電車で向かいます。

寒かったのでカバーで完全防備をしながら、

「初めまして。よろしくおねがいします」とご挨拶。

できれば生きているうちに顔を見せてあげたかった気持ちもありますが、その分、まだ元気な祖母と多くの時間を過ごさせてあげたいなと思いました。

年賀状に子どもとの写真を載せる

今回、初めて年賀状に、子供と一緒に映った写真を載せました。

これまで送られてきた年賀状には子どもの写真が載ったものを多く見ていましたが、まさか自分達がその立場になるとは…

少し不思議な気持ちになりました。

新年を実家で迎える

奥さんの実家は年始に旅行に出かけたため、夫の実家に泊まることに。

私の父親が車で迎えに来てくれましたが、車の中で大号泣。

普段は走りだすと泣き止むのですが、この日は泣き止まず。終始叫び続けましたが、この体力に脱帽です。

親戚で集まる

子ども好きな親戚が多いため、みんなに抱っこされ、ご機嫌な我が子。

少し気が早いのですが、うつ伏せの練習をした方が良いということで、うつ伏せに少ししてみてましたが、寝がえりはまだできないため、うぎゃーと泣きます。

皆、泣き声も、「あ、泣いちゃったね~、抱っこしてあげる」と皆に可愛がってもらいました。

気の早い人からは、初のお年玉をもらってしまいました。子ども名義の銀行口座にきちんと入れないと。

こたつを初体験

我が子はまだ首がすわっていないため、サポートが必要ですが、実家にあるこたつを初体験。

こたつが大好きな奥さんは、「ほら!これがこたつだよ」と嬉しそうにして、初こたつでのミルクを飲んでいました。

心なしか気持ち良さそうでした。

生後13週目の感想

実家好きな我が家は、例年、夫の実家に泊まっていました。

いつもの流れは、

お酒が好きな奥さんは、お酒好きな夫の父親と飲みながら大晦日を過ごし、

元旦は祖母の家に親戚が集まって食事を取り、

2日からは奥さんが夫の母親と初売りのバーゲンに並び、ランニング好きな夫は箱根駅伝を現地に見に行ったり、

と自由な年末年始を過ごしていました。

このいつもの年末年始が、子供が加わると、また風景が変わります。

お酒を飲めなくなった奥さんは、少し寂しそうに夫の父親とおつまみを食べ、皆で子どもをあやしながら紅白歌合戦を見て、

元旦の親戚の集まりも、子どもの話題になり

バーゲンで狙う商品も育児グッズになり、

全てが子供中心の風景となりました。

あぁ、子どもができたんだなぁと改めて実感した週となりました。