育児日記35週目 職場の家族が遊びに来て、ノロウイルス対応の金言をいただく

育児日記、今週は35週目です。

風邪の様子

風邪をひいた5日目

早朝は熱があったものの、朝には37度に下がってきました。

ただ大事を取って、この日は、奥さんがお休みを取って、保育園をお休みしました。

夕方には離乳食も食べることができ、夜には36度台になりました。

ただ、私の母親は医療関係なのですが、「一度熱が下がって落ち着いてからもう一日休ませてあげるといいね、

またぶり返す子をよく見ているから。」とのアドバイスをもらったので、もう一日お休みさせることにしました。

風邪をひいた6日目

この日は夫である私がお休みを取りました。

薬の影響か、うんちもいつもより緩めで、午前の朝寝もしたので、体調は万全ではないのかと思っていましたが、

午後になってから、俄然元気になってきました。

しばし布団でコロコロし、縦横無尽に転げ回り、目が離せないほど。

翌日は保育園に行けそうです。

風邪をひいた7日目

この日、無事に保育園へ登園できました。離乳食ももりもりと食べたようで、熱も36度台。

一安心です。

ただ、久しぶりの保育園で疲れたのか、帰ってからの離乳食で、「食べている途中で寝てしまいました」。

よく、可愛い赤ちゃん特集などで、睡魔VS食欲、といった動画が取り上げられますが、

うちの子は、ほとんどそういうことがありませんでした。食欲が常に勝ってしまうからです。汗

さすがに、久しぶりに保育園で元気いっぱい遊んだため、睡魔が食欲に勝ったようです。

風邪をひいた8日目

この日は病院に行きました。無事に中耳炎が治ったとのこと。

粉末の抗生物質は終了し、鼻水と痰を柔らかくする薬は鼻の様子を見ながら継続します。

早朝覚醒はトントン相撲で対応

風邪も治ったある日。

朝5時に起きます。さすがに早すぎる起床ですが、本人は元気。

大人がもとないので、もう一度眠りの国へ行ってもらうために、

子どもの胸をひたすらさすって、トントンリズムよく軽くたたいて、を繰り返して、

国へ帰っていただきました。

この様子が起きたいと寝てほしいの戦いの相撲のようで、のちにトントン相撲と名付けられました。

朝は7時まで寝てくれると助かるのですが…

生後35週目の子どもとのイベント

先輩の家族が遊びに来る

この週の日曜日、大学の先輩の子供連れの家族が我が家に遊びに来ました。

先輩家族は、3歳近くの女の子。

とても元気で、狭い我が家で動き回っていました。

おしゃべりも盛況で、我が家の絵本を見て、「これ、知ってる~」などと指さしたり、

元気過ぎて、途中、家の中だけでは我慢できず、近くの公園へお出かけしました。

滑り台を無限に続け、3歳のエネルギーに圧倒されました。

生後8か月の赤ちゃんも可愛いですが、3歳も可愛いですね。

将来が楽しみです。

また、先輩夫婦は共働きでの子育て世帯なので、我が家の状況などを相談しました。

色々なアドバイスをもらいましたが、一番響いたのがこちら。

先に倒れる方を決めよ

これは、ノロウイルスなどの胃腸炎にかかったらどのようにすればいいかという質問に対しての答え。

先輩曰く、

・ノロウイルスは家族全員にうつるのは仕方ない

・一番避けるべきは全員ノロウイルス同時罹患

・ならばノロウイルスの対応をするのは、大人一人に決めて対応

・しばらくするとその大人が罹患するので、ノロウイルスにタッチしていなかったもう一人がノロウイルスの看病をする

・もう一人もノロウイルスに罹患すると思うが、タイムラグで先にかかった方が少しは良くなっているはず

・二人ともダメになったら、どちらかの両親に依頼

これは実体験に基づいたとても説得力のあるアドバイスでした。

実際、先輩夫婦は上記で対応しましたが、静岡県から新幹線で母親に来てもらったようです。

戦地を潜り抜けた人は言葉に重みがありました。

生後35週目の子どもの離乳食

とある日の離乳食

ツナに初挑戦しました。

他は、うどん(野菜だしと醤油で味付け)、にんじん。

ツナ単品のリアクションは良かったですが、うどんを多めにあげたら途中で飽きてしまい、結局半分

くらいで中断。もう少し味付けに工夫が必要かもしれません。