【育児日記54週目】初めての胃腸炎にかかる

育児日記、今週は54週目です。

生後54週目の子どもができるようになったこと・やったこと

コンセントカバーを外せるように

子どもがコンセントに手を突っ込んだりして遊ばないように、寝室のコンセントにはカバーを設置しています。

100円ショップで調達したのですが、遊んでいるうちに自分で外せてしまいました。

この外したカバーを飲み込んでしまいそうで、逆に危ない。すぐに外しました。

対策としては、寝室のコンセント付近もスマートゲートで覆ってしまうこと。

検討中です。

車のおもちゃで遊べるように

小さなタイヤがついた車のおもちゃがあります。

以前は掴む、なめる、投げるの流れでしたが、今週から、タイヤを使って車をコロコロと遊べるようになりました。

日々成長中です。

右手をあげるポーズを披露

どのタイミングであげているのか分からないのですが、右手をすっとあげます。

その際、どや~というような表情が印象的です。

保育園で「だるまさんの~」シリーズをやっているので、その影響かもしれません。

生後54週目の子どもの体調

初の胃腸炎にかかる

とある平日、仕事をしていると妻から電話が入りました。

保育園で子どもが吐いてしまったとのこと。

その日は妻は仕事で早引きすることができなかったので、私が迎えに行きました。

迎えが代わること、早めに行くことを保育園に連絡すると、つい先ほども戻してしまったとのこと。

先生の口調から、軽い症状出ないことが伝わってきます。

慌てて向かうと、子どもがぐったりと様子。

あまり見ない子どもの姿に、不安でいっぱいでしたが、先生が症状を丁寧に説明してくれたので、少し落ち着きました。

子どもを預かると、早速、いつもの小児科へ電話。

夕方になんとか予約が取れました。

家でひと休みしているときも、明らかにぐったりした症状。

そのまま休ませてあげたいですが、病院に行かないといけず、心を鬼にして連れて行きます。

病院に到着すると、混雑しており、時間がかかりそうです。

やはり不快度指数が最大に近いのかずっと泣き叫んでいました。

必死に落ち着かせようとするも、泣き止まず、途方に暮れていたところ、病院の看護師の方から個室を案内してもらい、とても助かりました。

30分程待ったのち、診察を受けると、胃腸炎だろうとのこと。

ノロウイルスではないということで少し安心しました。

・嘔吐、下痢による脱水症状に注意すること

・水分を取ること。その際、水ではなく経口補水液にすること。

・水分の取り方は、経口補水療法で行うこと。

・最初はスプーン1杯から始めて、5分おきに飲ませ、嘔吐がなければ少しずつ1回に飲む量を増やしていく。

焦ってしまいいっぺんに飲むと吐いてしまうことがあるので注意。吐いてしまったら再び最初に戻る。

・吐き気止めの座薬を処方するので、服用すること

座薬の服用は自分自身も含めて初めてだったので、使い方を先生から教わり、病院を後にしました。

家に帰ると、妻がアクアライトを用意してくれていました。

身体をお風呂場で洗い流し、アクアライトを試してみました。

吐き戻しても大丈夫なように、タオルで身体を包みながらの対応です。

結果は吐き戻してしまったため、ある程度の時間が経った後、再び試してみました。

これも駄目でした。

結局、吐き戻さずに飲めたのは22時近くになってからでした。

その間に吐き気止めの座薬を服用しました。

その効果が効いてきたのか、その後は吐き戻しもなく、少しずつ水分を補給できるようになっていました。

翌日は水分補給。下痢の症状もあったのですが、それもおさまり、翌々日からは、消火の良いものを食べることができるようになりました。

生後54週目の子どものイベント・行事

子どもの胃腸炎が妻に移る

子どもの胃腸炎が収まった翌日、妻が調子が悪いと言い出し、嘔吐の症状が出ました。

子どもの看病をしていた大人が病気をもらう、家庭内感染が起こりました。

幸い、妻も症状は重くなく、数日で回復しましたが、これがノロウイルスで症状も重かったら…と思うとぞっとします。

次亜塩素酸、ビニールの手袋、バケツ、経口補水液を日常から準備すること。

また、子どもの看病は、一人が現場であたり、もう一人は遠方からの支援に努めること。

大人が同時に病気をもらってしまった場合、体制が崩壊してしまうため

今回の初めての子どもの胃腸炎は、良い教訓を与えてくれました。

1歳の誕生日会を延期

先週、誕生日を迎えた我が子。

双方の両親を招いた誕生日会を計画していたのですが、この週の台風の影響もあり、延期することにしました。

一升餅を注文していたのですが、冷凍保存できるタイプなので、良かったです。

生後54週目の子どもの離乳食

胃腸炎回復後にいくつか試しました。

バナナに挑戦

バナナは子どもが大好き!という話を友人から聞くので、期待してビデオを回していたのですが、

普通のリアクションでした。

にんじんリングをあげてみた

にんじんリングをあげてみたが、ほとんど食べませんでした。

おせんべいは少し食べた。

にんじんリングを液体ミルクに浸したら少し食べたがやはり途中からいやいや。

結局、残ったミルクを哺乳瓶に入れて飲ませた。

今までとりあえずなんでも食べるタイプだったのに、嫌なものには口も開かなくなってきてびっくりしました。