【育児日記61週目】 立ち姿が安定し、歩く日も近い!?

育児日記、今週は61週目です。

生後61週目の子どもができるようになったこと・やったこと

どんどん二本足で立とうとする

先週からふらっと二本足で立つことがありますが、始まりの水曜日は、特に立つ意欲が凄かったです。
これは、もうすぐ立てるようになるなと思っていたのですが…(次項に続きます)

立つ姿が安定

立とうとする回数が増えたと思った3日後、急速に、「どこにも掴まらない立ち」が安定しました。
掴まらずにひょこっと立ち、5秒くらいは継続しています。
そこから1歩歩くと、バランスを崩して、壁などにつかまりますが、大きな進歩を感じます。
立つようになるとそこから歩くまで早いよ、という話も聞きますが、我が子はどうでしょうか。

夜泣き、始まる(!?)

「ミルクを飲んでお腹も足りている」「眠い」の状況にもかかわらず、
大泣きし続けるという症状がこの週も発生しました。

先日も起きたこの現象。

今まで、眠すぎて泣いている場合は背中をトントンし続けることで泣き止んで寝ていたのですが、泣き止まず。
抱っこしたり、少し明るいところに連れて行ったりしても全く効果なし。
最終的に妻の膝に頭を乗せてとんとんし続ける、「膝枕」作戦でとうとう成功しました。

離乳食を食べるときに、前歯を使うようになった

先週はフォークに成功、と進歩を見せている食卓事情。
今までは前歯をほとんど使わず、奥歯を少し使って飲みこんでいました。
ここ最近は、前歯を使って、噛み切るようになりました。
喉に詰まるリスクが軽減されて良かったですが、なかなか食べる姿がワイルドに。
大好きなオイシックスの魚ハンバーグを鷲掴みにして、前歯で食い切る姿は、原始人の様子。
たまにズボンを吐かせる余裕もなく、食べている時は、まさに、はじめ人間ギャートルズです。

生後60週目の子どもの体調

 

夜泣きはありましたが、体調は万全、元気いっぱいでした。

 

生後60週目の子どものイベント・行事

 

立つ姿を見たくて、夫の母親が遊びに来る

二本足で立つ姿に感動したので、携帯で動画を撮り、私の親に見せました。
すると、翌午前中、急遽遊びに行かせてもらってもいいかとのこと。
一応、amazonのCMで有名な後頭部をガードするミツバチクッションのバックルの修理、というお題目があるものの
立ち姿を見たい、見逃したくない、という強い気持ちを感じました。
妻も留守にしていたこともあり、掃除も必要最小限に済ませることで、受け入れ体制を整えました。

勢いのあまり、針を忘れてしまい、途中で調達してやってきました。
嬉しそうに子供に着せて、調整し、また着せてということを繰り返し、無事に完成しました。
これで歩こうとしても後頭部がガードでき安心です。

妻の母親の誕生日をお祝い

妻のお母さんの誕生日が来ましたので、お祝いをしました。
お寿司、ケーキを準備し、誕生会です。

子どもが産まれるまでは、外食でオシャレなレストランでの食事、などをプレゼントしていましたが、
子どもが産まれてからは、外食は大変なので、寿司、ケーキを買って家で食事、というパターンになっています。

産後、しばらくの間、お義母さんが家に泊まり込みで手伝ってくれたので、産後クライシスなども起きず、
安心して過ごすことができました。感謝の気持ちも込めて、毎年の誕生日はきちんとお祝いをしたいと思います。

年末年始の予定 ほぼ固まる

双方の実家に帰省するのですが、そのスケジュールの概要が決まりました。
周りの人たちの話を聞くと、どちらかの実家に帰省、というケースが多いようです。
我が家は両方とも飛行機や新幹線などは使わない距離なので、両方の実家に帰省します。
双方の実家に帰省すると日数などタイトな日程で移動に疲れるときもありますが、これも双方の両親へ日頃の感謝を示す機会と考え、頑張りたいと思います。

妻の実家のマネープランニングに取り組む

 
妻のご両親は、老後のお金について心配を持つものの、具体的にどのような行動をとればよいか分からず、
心配だけが独り歩きしているよう。
以前、保険会社に「お宝保険」の解約をそそのかされたこともあって、金融機関を信用しておらず、相談には行っていません。

私が老後のマネープランニングに一緒に取り組むことになり、家計簿アプリなどを使った第1歩を踏み出しました。
これは余裕があれば、別記事でまとめたいと思いますが、各家庭でお金に対する考え方が異なっているのが興味深いです。