【育児日記70週目】初のRSウイルスに罹患

育児日記、今週は70週目です。

生後70週目の子供ができるようになったこと・やったこと

RSウイルスに罹患

先週は鼻の詰まりもなく、とても調子の良い週でした…
が、日曜日から少し雲行きが怪しくなり、月曜日に保育園に迎えに行った際、
咳が多少出るとのことでした。
少し気になっていたので、帰りに病院へ行きました。
そこでは、耳が少し濁っているものの、咳はゼーゼーという症状は無い、おそらく「RSウイルス」ではないとのことなので、鼻だけ吸って帰りました。
しかし、その夜、咳が頻繫に出て、寝ていてもそれで起きてしまいました。
夜中、対応していたのですが、1時間経つと収まり、なんとか寝てくれました。

翌朝起きると、熱はなく、本人は元気、咳は少し出る程度なので、保育園に預けました。
しかし、お昼過ぎに、保育園から連絡がありました。
咳で寝られない、また熱が38度あるとのこと。

慌てて、夫の私が迎えに行くと、他の子はお昼寝中。
廊下で先生達と遊んでいました。
本人はニコニコで元気そうでしたが、昼寝が40分程度しかできていないそう。
「RSウイルスではないですよね」と改めて確認されたので、
自宅に帰る途中、病院を再び予約しました。

夕方の病院までの時間、本人はすこぶる機嫌が良く、おやつももりもりと食べ、一緒に遊んでいると、ケラケラと笑って過ごします。ただ、やはり咳が辛そうでした。

夕方に、病院に行き、別の先生に診てもらうと、呼吸が少し辛そうなので、RSウイルスの検査もやってみましょう、とのこと。
鼻に綿棒を詰めて検査を行い、結果が出るまでの間、機械の吸入器で処置してもらいました。
これは10分間、鼻にあてるのですが、最初の3分位は物珍しさもあって、ニコニコしながらあてるのですが、だんだんと飽きてきて、最終的には鼻から取ろうとして、大元の機会と繋がったチューブを引っ張ろうとして大騒動になります。
ただ、この病院の良いところで、別室で処置ができるので、どんなにバタバタしていても、他の人に迷惑をかけないところがありがたいです。

その後、鼻吸いを終えて、診断結果を聞きに行くと、RSウイルスは陽性でした。
ショックを受けつつ、説明を聞くと、
・RSウイルスには特効薬は無い。
・長引く可能性もある。(2週間など)
・明日は保育園はお休み
・保育園の登園基準は明確には無いが、咳が収まり夜眠れるようになり、熱が下がっていれば登園して良いと思う
・2日後にまた診せてほしい

とのことでした。

ショックを受けた理由は、今週末に、保育園の発表会があるためです。
0歳クラスも、出し物、お遊戯があります。
先生との連絡帳にも、「今日は発表会の練習をしました」とか書かれていることも多く、我々両親も、そして両祖父母も大変楽しみにしています。

なんとか症状が収まり、無事に参加できると良いのですが。
そのためにも、明日、明後日と夫婦で交互に休むことにしました。

歯ぐきから出血

上の歯は2本だったのが、4本になろうとしているところです。
その片方の歯(乳側切歯)が生えてきて、気持ち悪くて、手で触っているうちに
その刺激で歯ぐきから出血したようです。
ひどくなるようだったら、小児科で相談したいと思います。

 

大人の手を持ってぐるぐると旋回する

後述の奥さんのお友達が来た際に、テンションが上がりすぎて、大人の手を持って、ぐるぐると回るという新しい技を開発しました。
お友達が帰ってからも、気に入ったようで、その動きを要求されたので、一緒にやるとびっくり。
子どもは目が回ることなく延々と回り続けられますが、大人は目が回ってしまって、途中でギブアップしてしまいます。
子どもは目が回らないのでしょうか…

一人遊びがますますできるように

以前から上達している一人遊びについて、ますますできるようになってきました。
最近のお気に入りは、小さい箱に、ぬいぐるみを出し入れすることと、おもちゃのゴルフクラブを使ったパターゴルフです。

パターゴルフと言っても、カップに入れることが目標ではなく、クラブを使ってひたすらボールを追いかけます。
たまにボールを見失っても、今度は箱の部に映り、ぬいぐるみの出し入れを何度もニコニコしながらやっています。
この上達ぶりに、二人で目を細めています。

生後70週目の子どもとのイベント

 

奥さんのお友達が遊びに来る

すでに何回も来てくれていますが、奥さんのお友達がまた遊びに来てくれました。
来たばかりの時は、恥ずかしがって、犬の服従のポーズのような格好をして寝っ転がっていましたが、途中から思い出しのか、大はしゃぎのハイテンション。
ぐるぐるの旋回をひたすらやり、よほど楽しかったのか、
帰り際、お友達が帰ると寂しそうでした。

2回目の節分を楽しむ

節分のこの日。保育園では、豆まきが大々的に行われたようです。
壁に貼られた鬼のポスターに豆をまき、その後、鬼に扮した先生が園内を走り回っていました。
先生に聞くと、0歳児クラスの子は大泣きでしたが、ただ一人うちの子供だけは泣かなかったとのこと。
うちの子供は着ぐるみが好きなので、着ぐるみだと思ったのかもしれません。
ただ、写真を見ると、可愛いコミカルな仮面ではなく、リアル鬼だったので、よく泣かなかったと思います。
大人でもこの鬼が現れたら泣いてしまいそうです。

ちょうど病院に行った日だったので、バタバタしていましたが、家でも豆まきを行いました。
袋に入った豆をポイポイと投げていました。

離乳食で粉チーズを保育園から試してもらうように言われたいたので、恵方巻きを一緒に食べることはできませんでした。
大人達はハーフサイズの恵方巻きを食べましたが、来年は子供も一緒に一緒に食べられるでしょうか。

昨年の節分を振り返る

節分を終えて、子どもが寝てから夫婦二人で昨年の節分の写真、動画を観ました。
まだバウンサーに乗っており、歩きはもちろん、寝がえりも難しい状態。
バウンサーに乗った子どもに袋入りの豆を渡すと、ケラケラと大笑い。
その声がとても可愛くほっこりしつつ、二人でしんみりとし、成長したなぁと涙ぐんでしまいました。

生後70週目の子どもの離乳食

粉チーズを初めて食べました。