育児日記15週目 夜の寝かしつけに苦労しながらも、無事にお食い初めを終える

育児日記、今週は15週目です。

生後15週目の1回あたりの赤ちゃんの粉ミルク量について

120ml / 1回

(母乳と混合)

生後15週目の赤ちゃんの睡眠時間について

3時間 / 1回

生後15週目の赤ちゃんができるようになったこと・やったこと

しゃっくりが出たにもかかわらず、泣かない

これまではしゃっくりが出ると、気持ち悪くなり、泣きだしてしまいました。

(最終的には泣いて止めるという力技で抑え込んでいたのですが)

今週の我が子は、しゃっくりをすると少し気持ち悪いかな程度の表情をするも、泣かない!

逆に、親のしゃっくりを見て喜んでニコニコすることも。

この姿を見て、偉い!成長したと感動してしまいました。

布団乾燥機で布団を温め、絵本読み聞かせの組み合わせで寝かしつけに挑戦

先日、お昼寝では、布団乾燥機で温めた布団を使って寝かしつけに成功しました。

また、絵本(きんぎょが にげた)にも興味を示すようになり、読み聞かせを行うとおとなしく目で追っています。

この布団乾燥機温めと絵本読み聞かせを組み合わせ、夜の寝かしつけに挑戦しています。

絵本に興味を示しながら目がトロンとしてきて、眠気を誘います。

そして温かい布団が眠気を加速させ、一気に眠りの世界へ呼び込めたら、大成功です。

が、夜の寝かしつけは、なかなか思惑通りに上手くいかず…次の項目に続きます。

ネントレに苦労。「ほっておく」のは難しい …

お昼寝は、布団乾燥機作戦で上手くいっていますが、夜の寝かしつけは、苦戦しており、様々な策を講じています。

赤ちゃんの寝かしつけに関する下記の本を読みました。

・「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

・カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

その中で、赤ちゃんが自分の力で寝る力を育てるねんねトレーニングという方法に注目しました。

方法を簡単にまとめると、

・赤ちゃんに朝、昼、夜のリズムをつける

・決まった時間に、赤ちゃんを一人で寝かせる → 親は違う部屋にいる →赤ちゃんは一人で眠る

というもの。

本当に?と思いながら、半信半疑でやってみましたが…

我が家では無理でした。

「赤ちゃんに朝、昼、夜のリズムをつける」ということは、昼寝の時間を調整するなどある程度成功したと思いますが、

「決まった時間に、赤ちゃんを一人で寝かせる。親は違う部屋にいる」ということが、厳しかったです。

赤ちゃんは当然いきなりは寝れないわけで、ひたすら泣き続け、時には30分近く泣いていることも。

そのまま泣かせていると、集合住宅のため、周り近所への迷惑も心配してしまいますし、何より泣かせっぱなしの自分達のメンタルが持ちませんでした。

ミルクを飲むとき、哺乳瓶の角度の指示出しをしているようで、面白い

赤ちゃんがミルクを飲むときは、親が哺乳瓶を支えてあげるのですが、

その哺乳瓶を赤ちゃんが自ら触り、もう少し角度をあげてお願いします、と指示を出しているようで面白かったです。

R2D2状態で首を動かしすぎて枕から落下

先日、我が子の首がくるくると回るのR2D2状態とを表現しました。

最近、くるくるとまわるスピード、頻度が加速し始めています。

まだ寝がえりがうてないため、基本的に枕から、ずり落ちることはないのですが、

あまりに高速で首を動かすため、ずり落ちてしまいました。

それにしても、赤ちゃんという生き物は、柔らかいです。

ベビーカーで散歩、外気浴をしました

先日大失敗したベビーカー散歩ですが、今回は、義理のお父さん、お母さんも一緒だったので、満腹具合、眠気の状態を入念にチェックした上で行いました。

結果は、眠気は無いはずですが寝てしまうなど少しのハプニングはありながらも、穏やかな散歩に成功しました。

生後15週目の行事・イベント

お食い初め

これは別記事でまとめられたらと思いますが、生誕100日を迎え、お食い初めを行いました。

夫、妻、両方の父親、母親も揃って、無事に終えることができました。

生後15週目を終えて感想

お食い初めという大きな行事を行うことができました。

その中で、両親たちの幸せそうな顔を見ると、私たちも嬉しくなります。

我が子は可愛がってもらえる人がたくさんいて幸せです。

こうした行事を行いながらも、苦労したのがやはり夜の寝かしつけです。

周りの方から、こうした方法が良いよとアドバイスをもらうこともあるのですが、赤ちゃんは一人一人個性があり、我が家では上手くいかないことも。

ねんねトレーニングで別室で赤ちゃんが泣き叫んでいるのを聞いている時、二人で途方に暮れていましたが、きっとこうしたことの積み重ねが子育てなのですよね。そんなことを感じた週でもありました。