育児日記 14週目~初売りセールに出かけ、育児用品をゲット。ディズニー新作、映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」も観に行けました

育児日記、今回は14週目です。

生後14週目の赤ちゃんのミルクについて

120ml / 1回

(前回より20ml増えました)

生後14週目の赤ちゃんの睡眠時間について

平均3時間

とは書きつつも、1時間で起きることもあれば、5時間寝てくれることも。「原因と結果」が全く分かりません…赤ちゃんは不思議です…

生後14週目で、できるようになったこと、やったこと

バウンサーを満喫

今までは人に揺らしてもらっていたバウンサー。

しかし、今回、初めて、自分で揺らし、自重で楽しむことに成功しました。

怒り飲み

寝起きなどに顕著ですが、

起きる → お腹空いていることに気付く → 大泣き → 親がミルクを準備 →

この親がミルクを準備している間に、怒り泣きをします。

(眉毛がまだないのに、眉の皮膚の動かし方で、機嫌を表せるのが凄いです)

そして、怒ってプンプンしたまま飲む、「怒り飲み」というスタイルを披露しました。

うつぶせ寝の練習

元旦に親戚一同が集まった中練習したうつぶせ寝。今週尾引き続き、練習中です。

少しだけ首が上がったかもしれません。

ベビーカーの練習

今回の帰省にベビーカーを持参しましたので、練習しました。

が、 空腹もあるのか大泣き。

後日のベビーカーの練習時は空腹状況を確認し、万全の態勢で臨みました。

こたつがお気に入り

こたつに入った奥さんの膝の上が温かいのか、我が子はここがお気に入り。

サザエさんのタマのようです。

見ていると、不思議な気分になります。人生全てをお母さんに預けている感じ。

笑顔が増える

年末年始に多くの人と会って可愛がってもらったせいか、笑顔が明らかに増えました。

やっぱり多くの人と触れ合うのは良いことですね。

誰もいないところを見て、笑う

笑顔が増えたのは良いことなのですが、誰もいない虚空を見つめて笑っていたりして

少し怖いことも。年末にお墓参りをしたので、祖父が来てくれているのかしら、なんて話を夫婦でしていました。

絵本「きんぎょが にげた」が好き

絵本をたくさんいただいたので、絵本の読み聞かせを始めました。

お気に入りなのが、「きんぎょが にげた」という絵本。

金魚が逃げた場所が、金魚に似ているものがあるところ(キャンディーなど)なので

金魚を探す絵本です。

もちろん本の理屈は分かっていなのですが、絵本で金魚を私たちが指さすと、静かにじっと見つめます。

次のページに進んでも同じ現象。

まずじっと静かに見ているという状況が珍しいので、驚きました。

色彩、紙質などが子どもにぴったりなのでしょうね。

さすが、ロングセラー、ベストセラーです。

お風呂用浮き輪をつけ、自宅にて初お風呂

沐浴を卒業し、湯船に一緒に入っていますが、帰省の際、実家でお風呂用浮き輪を装着しました。

これが好評でしたので、自宅でも初めて装着してお風呂に入れました。

初の自宅でのジラース(ウルトラマンの怪獣)状態です。

ジラースIN自宅お風呂です。

生後14週目の行事・イベント

予防接種を受ける

以下の予防接種を受けてきました。

・Hib

・肺炎球菌

・B型肝炎

・ロタウイルス(2回目)

・4種混合ワクチン

まだ病院だと分かっていないので笑顔なのですが

そこからの太ももに注射なので…大泣きです。

初売りでテーブルチェア、福袋も購入

初売り前日からチラシを確認し、ターゲットを絞っていた私の母親と奥さん。

狙い通り、子供用のテーブルチェアを購入。併せて、福袋も、高級レトルト食品など良いものをゲットしたようです。

映画を見に行く

シュガー・ラッシュ:オンライン

実家で子供を見てもらっている間、1月2日に観に行きました。

設定が面白く、各作品のヒロインが勢ぞろいしている姿はとても面白かったです。

ボヘミアン・ラプソディ

話題作でしたが、観ていなかった我々夫婦。

元旦に親戚が集まった際に、「絶対、映画館で観た方がいいよ!」とのアドバイスがありましたので、鑑賞することに。

片方が子どもを見ている間に、観に行ってきました。

鑑賞を終えてきた奥さん曰く、「確かに映画館で観た方がいいよ!特に音が!」

私も時間を見つけて観に行きたいと思います。

生後14週目を終えた感想

帰省をした週となりましたが、実家の有難みを感じる週となりました。

私の両親が

気分転換に映画でも行ってきたら?子どもは私たちがみるから

と言ってくれるので、

映画にも出かけられる

私の両親が

奥さんは普段、寝不足だから朝はゆっくり寝てて!子どもは私たちがみるから

と言ってくれるので、ゆっくり朝寝ができる

前者の気分転換は言わずもがな、後者が本当に助かりました。

子どもが長時間寝てくれ、結果的に同じ睡眠時間が取れたとしても、

・(無意識でも)いつ起きるか神経をとがらせている

・起こされる心配がなく、安心して眠ることができる

のでは、疲労回復にも大きな違いが出るようです。

周りのサポートを受けながら、初めての子育てをしています。