我が家の家計ルール紹介(資産編)

我が家の家計ルール紹介の資産編です。

我が家のお金の行き先について

我が家の入ってくるお金の内訳は下記の通りです。

①生活防衛資金

②臨時支出用積み立て

③投資信託

④個別株

⑤各自の個別の貯金

続いて、各項目の説明です。

①生活防衛資金

これは、木村剛さんという方が提唱されている考え方です。
勤めている会社が破綻したり、病気になって働けなくなった場合に、当面の生活をしていくための資金です。どのくらいの金額を貯めるかは、それぞれ異なりますが、(木村剛さんは2年間分を提唱)、我が家も、2年分を目安に貯金しています。

②臨時支出用積み立て

旅行費用、家電の買い替え、冠婚葬祭、記念日のお祝いなどを積み立てており、備えています。
賞与から捻出し、毎年、800,000円を積み上げることを目標にしています。

③投資信託

毎月、一定額を投資信託に積み立てています。
昨年度までは、NISAで買い付けていましたが、今年度から、idecoに切り替えるため、現在、手続き中です。

投資先は、先進国中心の投資信託です。

④個別株

値上がり益を狙うのではなく、基本的に配当、優待を目当てとした銘柄に投資しています。
個別株は理想は毎月投資ですが、年に4回程度を目標に、お金のプールしておいて、狙っている株が手の届く範囲の金額になったら、購入しています。今は日本株の割合が高いですが、米国株の割合を増やしていきたいです。

⑤各自の個別の貯金

我が家では、定額を共同財布に拠出する制度を取っているので、余ったお金が各自のお小遣いになります。お互いの金額を知らないのですが、奥さんはほとんど定期預金で持っているようです。

検討事項:まとまったお金について

家電買い替えや旅行費用は、臨時支出用積み立て にて貯めていますが、それで賄いきれない費用をどうするか考え中です。
例えば、住宅ローンの頭金などのまとまった大金。

現在は、社宅に住んでおり、また賃貸の方に傾いているので、住宅を購入する予定はありませんが、購入する可能性はゼロではありません。そのため、この頭金も項目立てし貯めておくべきなのか検討中です。

毎月の貯金・投資額について

社内預金 ‥ 30,000円

銀行の定期預金より利率が良いため、社内預金を利用しています。

ideco   ‥ 額を検討中

まだ申し込みは完了していませんが、idecoを利用して、毎月積み立てを行います。
投資対象は、DCニッセイ外国株式インデックスの予定です。

個別株 ‥ 100,000円

こちらは、狙っている銘柄が届く範囲になったり、一定の金額が貯まったら、購入予定です。