【強化試合】日本代表 VS パラグアイ代表

サッカー

フロンターレサポーターによる代表戦、採点です。

試合結果

日本代表 4 – 2 パラグアイ戦

選手採点

東口 5.5
キックは正確だったが、持ち前の飛び出しは見せ場を作れず。セットプレーからの場面で前に出たからには、ボールに必ず触ってほしい。
酒井(高) 6.5
左サイドバックとして出場。右サイドバックでは見られなかった積極性が見え、クロスも向上。持ち味のスプリント能力で、上下に躍動。
昌子 6.5
植田との鹿島コンビということもあり、チャレンジアンドカバーの意識が高かった。失点時は寄せたかったが、相手が上手かったか。同点弾につながった場面など、つなげるセンターバックとして攻撃にも貢献した。

植田 6.5

単純に前線に当ててくる相手ということもあって、前に強いセンターバックの本領を発揮。本大会で終盤にパワープレーで来る相手については、是非起用したい選手となった。パラグアイの攻撃がやや単調だったため、スタメンを奪えるかどうかは微妙なところか。

遠藤 5.0
本職でない右サイドバックとして出場。攻撃に絡もうとしたが、ボールを上手く「トメル」ことができず、組み立てにスムーズさを欠いた。守備では持ち味を発揮したが、本大会では守備を固める時の起用が妥当か。

柴崎 6.5
縦へ有効なパスを何本も入れ、セットプレーでも精度の高いボールを入れ続けた。
スイス戦のような強度の高い相手で、同じようなプレーができるかはわからないが、大幅に評価を高めたことは間違いない。

山口 5.5
守備では球際で激しく行くも、攻撃では有効なパスとともに、パスミスも目立った。キャプテンマークをしているところからも、監督の信頼は厚いのかもしれないが、本大会初戦でスタメンとなるか。

香川 6.0
かつてのゴールデンコンビの相方、乾とプレーして、感覚が戻ってきたか、シュート以外は良いプレーが目立った。ディフェンスラインとボランチの間でボールを受け続け、縦に、横に、展開した。最後は一点を取れたが、他のシーンではシュートが残念だった。調子を上げて、本大会に臨みたい。

乾 7.0 MVP
西野ジャパンの待望の初ゴールを記録。香川のアシストから2得点が目立つが、守備面でも驚異の運動量、ポジショニングで左サイドを蓋をした。

武藤 6.0
右ウィングで出場。身体の使い方が上手く、簡単に奪われず、ボールの一つの預けどころとなった。また、身体に無理が効くため、イーブンのボールでもマイボールにできるプレーはチームを助けた。

岡崎 5.5
守備から入り、前から追いまわし続けた。自身の原点回帰とも言うべきプレーを見せた。オフサイドにはなったが、決定機のボールをミートできなかったのは、守備でパワーを使い過ぎてしまったか。
本大会で特攻プレスの戦術を取るならば、候補となるが…

中村 5.5

本大会では調子の良いプレイヤーを選ぶ、という点からは可能性を感じさせるプレーを見せた。ただ、2失点目のミドルシュートを止められなかった点を西野監督がどう評価するか。
酒井(宏) 5.5

交代直後にヒヤリとするプレーがあったが、その後は平常運転。本職でない遠藤との交代であったため、ボールの受け方、クロスなど、本職のサイドバックというプレーを見せた。

大迫 5.5
交代直後からノープレッシャーだったため、シュートは打ち放題だったが、決めきれず。ただ、ボールを強く要求する姿から、ゴールへの渇望が見られた。

原口 5.5

自身もゴールが欲しかっただろうがに決定機を香川に譲ったのは、余裕を感じた。得意のスプリントを見せ、身体は軽そうなので、コンディションを維持してほしい。

宇佐美 -

時間短く、評価無し。