さくさく柔らかのとんかつを、松屋の親戚「松のや」でとんかつを食す

ご飯

土曜日のお昼に、桜散歩に出かけました。

場所は、駅前の桜が有名なたまプラーザ。そして、隣の駅の鷺沼で降りて、歩いて向かえば奥さんのいい運動になります。

お店について

お昼の腹ごしらえとして選んだお店が、日頃、気になっていた「松のや」です。

松屋は牛丼で有名ですが、この松のやは、松屋の別のブランドで、とんかつや海老フライといった揚げ物中心の業態です。

休みの日の昼間だからか、お店は混んでいて、ほぼ9割くらいの混雑でした。

注文について


注文システムは、少し独特で、

食券を買う→厨房の人に伝わる → 完成 → 厨房上の掲示板に食券の番号が表示→自分で取りに行く

というものでした。


松屋もそうですが、スイカ、パスモが使えるのは、嬉しいですね。

ロースかつ定食ロースカツカレー(ご飯大盛り)を注文。合計1,160円です。

あとは、前の掲示板に、番号が表示されるのをまつのみです。ワクワク。


調理中の欄に、我々の番号が表示されています。

混んでいたせいもあってか、待ち時間は少し長く感じましたが、注文を受けてから揚げるわけですから、仕方ないですね。


156、我々の前の番号まで、出来上がり表示が出ました。間も無くです。

そして、到着です(待ち時間は20分でした



カレーの人は ダメなようですが、定食を注文の人は、味噌汁、ご飯がお代わりし放題です。

キャベツ高騰の時代に、たっぷりキャベツがありがたいです。

ロースかつ定食は、衣がサクサク、中が柔らかくジューシーです。

一口目は、ソースをかけないスタイルですが、衣自体にも、ほのかな味付けがされているのでしょうか、甘みを感じます。

普通ソース、特製ソース、両方かけましたが、それぞれ甘みのテイストが異なっていて、美味しかったです。

ロースかつカレーは、とんかつは、定食と同じとんかつが載っているカレー。カレーは普通の辛さにしましたが、少し辛め。具材がほとんど入ってないのは、松屋のカレーを思い出し、懐かしの味でした。

店内のBGMは、音楽ではなく、とんかつの解説が女性の声で流れています。

独自ブランドの豚をチルド管理しているのが、美味しさの秘訣とPRしていました。
たしかに、普通のとんかつのお店と比べても、遜色ない出来です。

家で出来ない料理ナンバーワンが揚げ物なので、揚げたてのとんかつをこのお値段で出してくれるお店は、とても有り難いです。

投資対象としての松屋フーズは、吉野家などと比べると、優待利率が悪いため、手を出していませんでしたが、松屋、松のやが近くにあれば、購入を検討するほどのコスパでした。

おまけ

鷺沼〜たまプラーザ間の桜は、とても綺麗でした。

おまけに、鷺沼は川崎市なので、フロンターレエンブレムと桜、最高です。