とんかつ 丸市に行ってきた〜蒲田はとんかつ天国〜

ご飯

平日の昼下がり、蒲田に所用があったので、とんかつで評判のお店、とんかつ 丸市に行ってきました。

訪問時間 ・ アクセス

場所は、蒲田駅東口から歩くこと、5分程度です。

訪れたのは、平日の13時過ぎ。


待機列は、12人でした。

最初は道路越しに並んでいましたが、ほどなくして、列の前に。


お店のガラスには、ロースカツ定食のA定食は、売り切れになったというお知らせが。

店主の方によると、13時を過ぎると、ロースカツは売り切れることが多いとのこと。

この一報を受けて、前に並んでいたサラリーマンの男性女性のお二人が離脱したので、10人の待ち人数となりました。

列の間に注文を聞かれるシステムので、ひれかつ定食をオーダーしました。1,300円です。

5月なのに風は寒いと感じながら、回転は思っていたより早く、しばらく待つと、お店に案内されました。

結局、店内への待ち時間は、17分でした。

注文

店内には3人の女性、1人の男性の店員さんが。

店内は広くはないですが、15人程度着席可能。
カバンが重かったら、冷蔵庫の上でも良いよ〜と優しいお言葉。店員さんは、皆さん、感じが良かったです。

店内を見渡していると、林SPFという品種の豚を使っています。

先日訪れたとんかつの美味しいカツカレーのお店、いっぺこっぺも、林SPFという品種でした。

こだわりのとんかつ屋さんは、林SPFが当たり前なのでしょうか。 


あらかじめ、キャベツがあらかじめお皿にセットされており、あとは、とんかつが上がるのを待つというスタイルです。

そして、待つこと、9分、到着です。


とんかつに、つけもの、キャベツ、豚汁、ごはんがつきます。

豚汁は、玉ねぎに里芋など具材が豊富。豚は林SPFなのかしら。美味しいです。

そして、とんかつへ。

噛んだ瞬間、柔らかさに驚き、肉汁と肉のおいしさに、びっくり。


写真を見ると、中がややレアなのが分かります。これが、ヒレカツの固いイメージを覆す柔らかさの要因でしょうか。

隣の人が塩で食べていたので、塩でも食べますが、確かに塩でも美味しい。

いっぺこっぺと違い、塩は、そんなにこだわってる訳ではないと思うのですが、素材の味が引き立ちます。

柔らかさ、ジューシーさは、ロースと同等、しかし、ヒレカツならではの重たすぎない食後感も持つ、素晴らしい素材を丁寧に料理したとんかつです。

なお、食べている間に、13時40分過ぎ、ランチの締め切りが終わり、サラリーマンの男性が、ドアを引き、終わっちゃった?と残念そうに聞いていたのが印象的でした。

近くにこんなお店があったら、お昼の楽しみになりますね。

蒲田は、とんかつの名店揃い‼︎であることを実感しながら、お店を後にしました。

<かかったお金>

ヒレカツ定食 2人前  2,600円