素敵なお店で美味しいケーキでティータイムを〜蒲田 まやんち〜

カフェ

蒲田の所用を済ませ、次の目的地まで、時間があったので、奥さんのリクエストにより、カフェでお茶をすることに。

奥さんが行きたいと暖めていたお店、まやんち を訪れました。

アクセスとお店外観


お店は蒲田駅から近いロイヤルハイツに入っています。


とんかつの カツカレーのいっぺこっぺのビルと同じビルの二階です。


普通のマンションのような、雑居ビルのような中ですが、こんなところにお洒落なお店があるのかしら、でも店名はありした。


二階に上がると、お店が見えました。


到着です。


お子様の入店についての注意文です。

神戸のフロインドリープという教会を改修してお店にしたところもそうですが、食べ物、飲み物だけでなく、雰囲気を提供しているお店は、やはりこれくらいしないとダメなのでしょうね。

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お店に入ってみて

こちらのお店は、営業日が極端に少なく、金曜、土曜の昼間しかやっていません。

しかし、アフタヌーンティーやケーキの評判がとても良い。どんなお店なんだろうと奥さんは不思議に思っていたそうです。

先ほどの子供への厳しいルールが掲示されているくらいなので、緊張しながら、中に入ると、みなさん女性のスタッフの方で、優しそう。

中は広くはなく、マンションをお店用に回収しているようでした。

テーブルとカウンターがあり、入ったすぐ近くには円卓が。

我々が訪れたのは、15時30分前でしたが、二つのテーブルが空いており、すんなり座れました。


営業日以外は、紅茶入門の講座なども、やっているようです。

メニュー表を見ると、まずアフタヌーンティーが。


ただ、こちらは予約制。我々は予約していないので、ダメです。

普通のメニュー表を見ると、


入ってすぐのところに、作られたお菓子が見えましたが、どれも美味しそう。迷ってしまいます。
注文は、次のようにしました。

お茶は

  • ニルギリ
  • アッサムのミルクティー

お菓子は、

  • ガトーバナーヌ

  • 焼き菓子の盛り合わせ

困ったのが、最初に奥さんはガトーショコラを注文したのですが、すぐに、やっぱり、ガトーバナーヌに変更。

私が席を立ち、店員さんに伝えに行くと、私が「ガトーバナーヌ」というお菓子を知らなかったため、

「あのガトーショコラをガトーバ…なんとかに変更をおねがいします。ガトーバナナ」と伝えると、

「ガトーバナーヌですね」と満面の笑み。

ガトーバナーヌというケーキを初めて知りましたので、訂正注文がカタコトに 笑

フランス語なのでしょうか。もう忘れないと思います。

そして、私の注文が変わっていて、「焼き菓子の盛り合わせ」。
これは、いろんなケーキが載せられてくるようで、その日の売れ行きなどで、内容が変わってくるのでしょうね。

何が出てくるのかわからないのが楽しいから、こちらにしました。


注文が届きます。まずは、お茶から。


ティーカップと帽子のようなものが来ました。

「この帽子は何?」と奥さんに聞くと、


「こうやって被せて、保温するものよ」と教えてくれました。

本当に何も知らず、すみません。

店頭では、販売もしていました。


ケーキが届きます。


まずは奥さんの注文から。アイスも、ついて来ました。

ガトーバナーヌは、パサパサかと思ったけれど、しっとりしていて、バナナの味もしっかり。とても美味しい。

キャラメルアイスは、ほろ苦で美味しい。アイスも手作りなのでしょうか。

そして、わたしの焼き菓子の盛り合わせも到着。


上の段の左上から時計回りに行くと、

ガトーショコラ

チョコの味が深く、濃厚です。

次は、ガトーバナーヌ。

続いて、下の段の右から、

パイナップルケーキ

パイナップルをジャムにして、中に入れてあるそう。パイナップルのジャム?と思いながら食べると、台湾のお土産のパイナップルケーキに似ていますが、あれより、加湿してしっとりとして、また旨みが濃くなっています。

アーモンドクッキー

サクサクで軽くて、美味しいクッキーです。
いちごマカロン

パイナップルと同様、こちらもいちごのジャムが入っており、イチゴそのものの味がしっかりとしました。
全て美味しいので、あっさりと食べてしまい、紅茶へ。

紅茶も、茶葉の味がしっかりと出ていながらも、くどくなく、美味しいです。

アフタヌーンティー

他のテーブルは、平日の昼間ということもあって、まさに、アフタヌーンティーという感じ。

我々は、さきほど、区役所を訪れ、「子育てはやっぱり大変!気合いを入れないと」ということで、保育園のことなど相談していたのですが、となりのテーブルの方の話から、次のキーワードが飛び出しました。

「4歳はエンジェル」

となりのテーブルは、30歳前後の女性お二人。

1人の方は、すでに子供が一人いて、3歳。そして、まもなく生まれそう。

その方は、出産後に、これから海外に単身赴任をしている旦那さんのところに行くそう。

「2人の子育てになると、大変そうだね〜」ともう1人の方がいうと、

「そうだねーでも、もう少しで、4歳だから。」

「4歳はエンジェルなの?」

「そうそう、魔の2歳とかあるけど、4歳は、家のことを手伝ってくれたり、下の子と一緒に遊んだくれたりするんだよ。3歳で下の子がいると、ママを取らないでーとなって、下の子に嫉妬するんだけど、4歳はそれが無くなるらしいのよ」

というお話。

私たちは、4歳がエンジェルというパワーワードの根拠はなんだろうねと話しながらも、子供が秋に生まれたら、ひとまず、4歳までを一区切りにして、頑張っていこうと話をしました。

4歳はエンジェル

心くじけそうになったら、この言葉を思い出します。

まとめとかかったお金

おしゃれなカフェで、美味しいケーキとお茶をいただきながら、そんな決意をして、お店を後にしました。
ぜひ、奥さんは、アフタヌーンティーをしてみたいとつぶやきながら、お店を後にしました。

ご馳走様でした。

お茶・ケーキ代;2600円