大学病院で二回目の検診を受ける〜早くも入院の説明を受ける〜

妊娠・出産

大学病院での二回目の検診の様子をレポートします。

一回目は、こちら。

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朝一の予約だったので、一階の自動発券機で受付をしてから、4階の産婦人科医に行きます。

4階で診察券を受付に提出しを終え、体重、血圧を測定し、呼ばれるのを待ちます。

待ち時間は5分程度で呼ばれました。

エコー検査について

前回同様に、身長や足の長さなどいろいろなところを計測します。 ちなみに、検査機械はSONYでした。

SONYは、こうした病院の機械も製造しているのですね。

計測後に、いきなり言われたのが、

逆子ですね~

えっ!?

でも、動く可能性があるので、大丈夫ですよー」とお医者さんは言ってくれました。

良く言われるのが、生まれるときに、逆子だと大変だということ。

「まめちゃん(赤ちゃん)、反対側に寝返りをうつんじゃ〜」と願います。

久しぶりに見たまめちゃん(赤ちゃん)は、前回に比べ、手足もはっきりしており、目のくぼみというか、目の位置も見ることができました。

250g程度の体重だそうです。ちなみに、まだ性別は教えてもらっていません。

また、検査時に、 「ファンファンファンファン」という空気の抜ける音が聞こえてきましたが、

なんと、これは、「胎盤の血流の音」とのこと。びっくりしました。

超音波検査は、30分ほどで終了しました。

助産師の診察について

超音波検査が30分ほどで終わると、助産師の先生との問診を受けます。

問診票に記入するように指示がありました。

悩んでいることについて

まずは、悩んでいることはないかという質問に対して

奥さんが、

「午前中に目眩がする」と話すと

助産師の先生は

血圧がもともと低いので、妊娠で、マイナートラブルで、大丈夫だと思うよ。頻度があまりに増えたり、酷くなったら、迷わず連絡してください」と答えてくれました。

入院の話について

35週くらいまでになったら、入院の準備をしておいてください。

家に帰ったら、大学で渡している産科のテキストブック、73ページにありますので、読んでおいてください。


新版 安心すこやか妊娠・出産ガイド: 妊娠・出産のすべてがこの1冊でわかる

昭和大学病院で受診すると、いただいた本です。
とてもわかりやすくまとめられています。

基本的に、病院にいるときの赤ちゃんのもの は、用意する必要は無いです、
病院で、全て用意するので、身軽な格好で来てください
、とのこと。

用意した方がいいものについては、次のお話がありました。

パジャマ

借りてしまった方が良い。授乳中はかなり汗をかくので、頻繁に着替えたい。レンタルだとパジャマは、自分で洗濯する必要もないので、楽なのでおススメ。

羽織るもの

ほかの出産された方や家族がいらっしゃるので、羽織るものがあったほうがいい。

ペットボトル用のストロー

横になって、水分を摂取したいときに、便利。

ウイダーインゼリーなど手軽に栄養を取れるもの

出産が長引いた場合、出産中(!?)にエネルギー補給の際に、便利。

陣痛について

陣痛について、来ても慌てないこと。

陣痛とは、定期的に10分間ごとに来るものなので、落ち着いて様子を見ましょう。
10分間隔で来るようだったら、陣痛ですので、病院に連絡してください。

破水について

破水と尿もれの違いは、自分で止められるかどうか。破水は、羊水が流れ出てしまい、止めることができない。

そして、羊水は感染の恐れがあるので、破水したら、すぐに連絡すること。

また、連絡は、必ずお母さんからすること。
声の様子などで分かることもあるので、旦那さんやお母さんに伝言を頼まず、自分で連絡することが大事だそうです。

ちなみに、陣痛が来て、破水となるのが普通の順番だそうです。

二回目の診察を終えて

大学病院の二回目の診察で、もう入院の話をされることにびっくりしました。

ただ、考えてみると、次は、奥さんが、産休を取る時期になるので、もうその話をしておかないといけないのですね。

そして、陣痛・破水の話についても、まだ先のことと後回しにせず、起きたらどうするかということをしっかりと考えておきたいと思います。