今年購入した米国株の紹介します〜IQOSのフィリップ・モリスからハーゲンダッツのあの会社まで〜

米国株

個別株の購入ルールはこちらの記事です。

[blogcard url=”https://kaburera2011.net/post-2410″]

投資先について

定期的に入金して、「定期入金」「定期購入」という方法を目指していますが、
今回は、前年賞与に残業代がかさ増しされて、多めの投資額になっています。

それでは、今年に入ってから、購入したのはこちらです。ドドン。

フィリップモリス

コード:PM
購入数:70
購入単価:86.11

直近配当利回り(税引前):5%

(YAHOO!FINANCEより)

【チャート(yahoo ファイナンスより)】

マクロな理由:

ずっと購入を検討していましたが、4月の決算発表後、株価が急落しました。

売り上げが不振だったことが原因のようですが、毎年のキャッシュフローは盤石であること、
嗜好品だが習慣の力が強いため、配当が持続可能であると判断し、購入を決意しました。

ミクロな理由

私は人生で一度もタバコを吸ったことはありませんが、私の友人は愛煙家です。昨年、普通のタバコから、IQOS(アイコス)にしました。
最初は、味がまずくて吸えないといっていましたが、二週間すると、慣れてしまい、今ではすっかりIQOS(アイコス)信者です。
普通のタバコだけでなく、IQOS(アイコス)も、習慣性・中毒性が強いようです。
そんな友人の姿を見て、IQOS(アイコス)に代わっても、フィリップモリスの売り上げは変わらないと思い、購入を決めました。

なお、現在は、更に株価が下がっています。チャンスがあれば、買いますことを検討中です。

AT&T

コード:T
購入数:89
購入単価:32.2

直近配当利回り(税引前):6%
(YAHOO!FINANCEより)

マクロな理由

こちらも決算発表後、期待にそぐわない決算だったため、急落しました。

ただ、米国は人口増加が続いており、携帯の使用者数、ネット通信量は増加すると想像できるので、購入しました。
配当利回りが高いことに加え、配当の原資となるキャッシュフローは悪くないため、大幅な増配は無理でも、今の水準の配当は可能だと判断しました。

ミクロな理由

AT &Tは、現在、タイムワーナー社の買収に取り組んでいます。
(買収できるかどうかは、独禁法が焦点となり、結論が出るのは6月のようです)
奥さんが、ハリーポッターの映画が大好きなので、ワーナーブラザーズを傘下に持つタイムワーナーを購入しました。
意地でも増配しようとする心意気が好きなこともあります。

ゼネラルミルズ

コード:GIS
購入数:70
購入単価:42.9

直近配当利回り(税引前):4.4%
(YAHOO!FINANCEより)

【チャート(yahoo ファイナンスより)】

マクロな理由

米国株の中で、食品系がありませんでした。
決算発表では、売り上げに苦しんでいることが分かり、だいぶ下がってきています。

ただ、将来的な食市場も拡大が予想できます。
また、投資の目安としている税引後の3%には届きませんが、配当性向が低く、増配の可能性があることを踏まえ、購入しました。

あれこれ話

奥さんに、ハーゲンダッツを扱っているゼネラルミルズを買うよ、と伝えたところ、
最初、奥さんは、ハーゲンダッツが日本株で、株主優待でハーゲンダッツを貰えると思っていたようです。
米国株ということを伝えたところ、「購入は大丈夫。ただ、配当金の一部で、「ハーゲンダッツ」を購入すること」という楽しい条件を出してきたので、取引成立となり、購入のあいはこびとなりました。

ペプシコ

コード:PEP
購入数:30
購入単価:99.35ドル

直近配当利回り(税引前):3.7%
(YAHOO!FINANCEより)

【チャート(yahoo ファイナンスより)】

マクロな理由

ペプシやオランジーナといった日本では飲料ブランドが有名です。
一方、売上の半分以上は、スナックなどの食物メーカーの顔もあります。

直近の決算発表が予想より悪かったため、株価の下落が続きました。配当性向もそこまで高くなく、今後の増配余力もあると考え、購入しました。
配当は、税引き後で、約2.7%となりました。

ミクロな理由

コーラのペプシが大好きです。そして、ペプシコを検討していると、アメリカにホームステイをした時に、クエーカー(Quaker)のオートミールが山積みになっていたこと、意外に美味しかったのを思い出し、急に愛着が湧いてきました。

フェイスブック

コード:GIS
購入数:12
購入単価:163

直近配当利回り(税引前):0%
(YAHOO!FINANCEより)

【チャート(yahoo ファイナンスより)】

マクロな理由

言わずと知れた世界最大のSNS、フェイスブック。
数年前から株価はずっとうなぎのぼり。そんな中、今年の3月に、選挙の際に、フェイクニュースの拡散に悪用された事実が発覚し、大きな批判を浴び、株価は急落しました。
しかし、このニュースを聞いて驚いたのが、選挙に影響を与えられるほどの存在になっていること。
私の観測範囲では日常の出来事を書いている人しかいませんでしたが、社会の変革の原動力となり得るデータを蓄積していることを知りました。

一見すると、悪いニュースですが、フェイスブックの力の大きさを感じ、急落した株価は割安と考え、金額も20万円程度で少額であることも含め、投資を決めました。

ミクロな理由

ソーシャルネットワークという映画で、ザッカーバーグCEOのことを知り、友達にはしたくないけど、面白い人だと思いました。
また、私の父親はフェイスブックが大好きで、毎日のように投稿しています。父親が投稿するたびに、通知が来て、嫌な時があるのですが、フェイスブック株を持っていれば、「利用してくれてありがとう」と優しい気持ちになれるかもしれません。
そして、50代、60代といったお金を持っている年代の人をしっかりとキャッチしているので、そうした企業は力強いと感じ、購入しました。

まとめ

今年に入って購入した米国株になります。
まだ銘柄が少ないので、いろいろ買い増していきたいですね。