朝つけめんを初体験!!東京駅 ラーメンストリートで六厘舎を食べてきた。その評価は意外に…

ご飯

きっかけ

この日は、午前中に有給休暇を取って、東京駅で用事を済ませました。

用事は早朝に終わったので、8時前に東京駅で解放。

午後まで仕事が無いので、時間がぽっかりと空きました。

そして、時間だけでなく、お腹も空いていたことに気付きます(孤独のグルメ風に)

東京駅の朝ご飯を探していたところ、そういえば、ラーメンストリートがありました。

そして、朝ラーメンというのがブームになっていたニュースを以前見たのを思い出しました。

これは、行くしかない‼︎

井之頭五郎風に、ずんずん歩きます。

用事を済ませた直後は、丸の内北口にいたので、ラーメンストリートを探して歩き回ったのですが、

八重洲側にあることをすっかり忘れていたので、ここで歩数を稼ぐことになりました。

八重洲側と気づいたときには、お腹が更にペコペコ。

猪突猛進でややジョギングしながら、ラーメンストリートへ向かいます。

キャラクターストリートを越えていくと、見えてきました、ラーメンストリートの案内が。

先月は、このあたりにしろたんの臨時のお店が出ていたなぁと思いに耽っている時間もなく、駆け込みます。

営業時間表が見えます。

こちらによると、やっているのは、「ソラノイロ」と「六厘舎」のみ。

ソラノイロも、新しいラーメンに挑戦していて美味しそうでしたが、普段は激込みの六厘舎が比較的空いていたので、こちらを選択。

注文まで

8:57 並び始める

8:58 着席

8:59 注文完了

9:00 配膳

9:10 食事完了

驚きの並び始めから、13分で完了。

朝の忙しい中でも、これならスピーディーに食べることができます。

メニュー

普通のお昼のメニューはカバーがかかっており、注文できないようになっていました。

あるのは、朝つけめんのみ。

トッピングをいろいろ乗せる形もあるようですが、今回は、シンプルな朝つけめんを注文しました。

スイカが使えるのは便利ですね。

お腹がペコペコだったので、大盛りを注文しようか迷いましたが、午前中お腹いっぱいで、

使い物にならないと困るので、自制心を働かせて、普通サイズにしました。

店内の雰囲気

あまり広くはありませんが、カウンター以外にもテーブル席を用意しており、全体で30人弱は座れるようでした。

旅行客の人も多いので、荷物をたくさん持っている人はどうするのかとおもったら、店の外の看板前に置いている人もいました。

店員さんも非常に感じが良く、丼をテーブルに上げると、
「わざわざありがとうございます!!」「紙エプロンいかがなさいますか」「狭いところ、すみませんねぇ」など丁寧な応対です。

人気店にありがちな奢った態度は全くありませんでした。こうしたことも、人気の要因でしょうか。

食べてみて


魚介風のスープに、具材は、チャーシュー、ナルト、ネギ、メンマです。

スープは、以前昼の部を食べた時より、朝ということを意識しているのでしょうか、あっさり目な気がします。

ただ、そのスープも麺に上手く絡み、美味しくいただきました。

総合評価

味は、美味しかったです。

ただ、今は魚介系豚骨風スープは、どこのお店もやっていて、味は、つけめんTETSUと比べても特段の違いは無いと感じました。

そして、つけめんTESTSUは、つけめんの弱点、スープが冷えたら美味しさが落ちることに対して、焼き石を導入することで克服しようとしています。

(つけ石などが無い個人店舗の中には、シンプルに電子レンジでチンするところもありました)
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東京駅店ならではの厳しい設備の条件などがあり、中々難しいと思うのですが、何か策を打ってほしいと思います。

なので、現状の私の評価は、「六厘舎のつけめんは、普通に美味しい!!ただ、1時間並んでまでは食べようとは思わないかな」という、意外と辛口の評価でした。

(店員の方のサービスは非常に良かったので、残念です。
あまり混雑しておらず、スープを暖かくする工夫などあれば、また行きたいです。)

ごちそうさまでした‼︎