【目標達成】ついに夫婦2人で手取りボーナス100万円に届く〜使い道は積み立てと投資に。投資先はどうしようか考えるの巻〜

お金のはなし

ボーナスの季節

苦節、働くこと、数年。
ついに、夫婦2人でもらった手取りのボーナスが手取り100万円に届きました。

我が家の家庭構成

それぞれ、大企業ではない会社で、働いている、共働きです。
給料は高くありませんが、ボーナスはお互い安定的に出ているので、毎月のお給?料に加えて、ボーナスも年間予算に組み込んでいます。

一人でボーナス、100万円!?

ボーナス前の季節になると、こんな記事が出ます。

あの会社のボーナスは? 2018夏・日経調査

こんなにたくさん100万円超えの企業があることにびっくりします。
そして、この中の企業は、メーカーばかりなので、商社や金融などがないため、
もっと多くの企業が100万円を超えたボーナスを支給していることが予想されます。

我々は、一人で100万円超えなんて、夢のまた夢
でも、2人合わせてだったら行けるかも。
一人じゃできないことを二人でやる、まさにDUALの力。
そこで、我々のボーナスの目標は、夫婦合わせて、手取り100万円を超えることでした。

100万円にいたるまでの経緯

昨年のボーナスは2人合わせて、夏が85万円冬が90万円

あと一歩のところで、大台の100万円を逃していました。

そして、迎えたこの夏のボーナス。
事前の上司との面談で、夫の評価が珍しく高いこともあって、これはいつもより多めにいただけるかも、という感触を掴んでいました。
一方、奥さんの方も、忙しい年度末の中、悪阻に苦しみながらも、やり切ったことは上司が評価してくれているようで、
こちらも額がアップするかも、という感触でした。

そして、迎えた先日のボーナス支給日。

額面を確認。ドキドキ。

夫のボーナス

53万円(手取り)

奥さんのボーナス

49万円(手取り)

2人合わせて、102万円!!

大台突破です。嬉しい~。

ボーナスの使い道

皆さんのボーナスの使い道は以下が多いようです。

・貯金
・住宅ローン返済
・子供の教育費
・旅行 ‥

ローン返済に子供の教育費、うーむ。
将来は、我々もこうした費用がに充てられるのかもしれません。

出産費用・子育て費用?

秋に控えている奥さんの出産、子育て費用は、別立てで積み立てている分があるので、こちらは特段計上する必要はありません。

大型家電

現在、特段欲しいものはありません。
昨冬に55インチのテレビを買ったので、強いて言えば、子供が増えることによって、冷凍室の大きい冷蔵庫が欲しいですが
まだ現役の冷蔵庫くんが頑張ってくれているので、必要はないですかね。
ちなみに、お掃除三種の神器、ルンバ、ブラーバ、ダイソンは既に購入しております
(奥さんから、揃えすぎというツッコミがあります)
しかし、家電はいつ壊れるか分からないので、積み立てということで、12万円を家電費用の積み立てに回します。

旅行

出産前は、我々は通常、年に2回の大きい旅行に出かけていました。
こちらも赤ちゃんが生まれることもあって、今年、来年の旅行は無い予定ですが、20万円を積み立てておきます

家族のお金

家族の結婚式や法事など冠婚葬祭費用として、5万円積み立てておきます

結婚記念日・誕生日

これはお互いの誕生日や結婚記念日を祝うためのお金。
ただ、最近はお互いの誕生日は家でゆっくりと手作りの食事を食べ、結婚記念日に外食をするというパターンが多いです。
こちらの費用として、2万5千円を積み立てます

医療費

幸い、大きな病気にはかかっていないのですが、いつ病気になるかもしれないので、学は小さいですが、積み立てています。
5千円になります。

積み立てまとめ

こうした積み立てを合計すると、40万円になります

奥さんのお金

悪阻の苦しい中、仕事を頑張り続けてくれた奥さんに10万円です
出産前、一人でのんびりできる時間もあとわずかです。好きなことに使ってほしいです。

ボーナスの残額について

残額は50万円。

この額をどうしようかね、と考えていると、この手取り100万円は今回限りで続かないのでは、ということを考えるようになりました。
奥さんは産休に入り、仕事を復帰できても保育園の送り迎えなど、出産前より仕事をセーブしなければなりません。
となると、ボーナスの査定はおそらく下がります。そして、私の今回のような高評価が次回は期待できないかもしれません。

すると、ボーナスが100万円を切っても、大丈夫なように、自分達でボーナスを作ることが必要になります。

となると、残りの額、50万円、そして6月の給与の残額も合わせて、約70万円を配当金目的の米国株を購入するのが一番かという結論に。

今のポートフォリオでは、エネルギー、金融、ヘルスケア部門がほとんど無いので、
その部門で、株価絶賛下落中の銘柄を狙って、投資したいと思います。