今までで1番笑った映画となりました〜傑作「カメラを止めるな!」を観てきました

映画

SNSで話題沸騰の映画、カメラを止めるなを観てきました。

きっかけ

私の好きな人達、伊集院さんが、TBSラジオの伊集院光とらじおとで、
いしかわごうさんが、ツイッターで、絶賛していました。

この方々がお勧めしているのであれば、行くしかない‼︎

本当は日曜日に行きたかったのですが、台風の影響もあり、行けないかもしれないということで、平日の木曜日に行ってきました。
18時20分の回に間にあわせるため、有給を取って、駆けつけました。

映画館

少ない上映館の中で、川崎のチネチッタで観賞しました。

観るにあたって心配していたこと

ハードル上がりすぎ問題

いしかわごうさんのツイッターをよく見ていたのですが、事前情報無しで観に行くことが大事と呟かれていました。

ただ、ごうさんが、観た人のツイートをリツイートされていて、読んでいていると

とにかく笑ってしまう、面白い、最高といった感想ばかりで、期待は高まり続けます。

そんな感想ばかり読んでいたため、当日は楽しみにし過ぎで、ハードルが上がりきった状態だったので、心配していました。

ゾンビ映画苦手問題

もう一つ心配していたのは、私がゾンビ映画が苦手なこと
これまでバイオハザードのような映画はなるべく見ず、少しでもホラー要素があるものは避けてきました。
この映画も、ゾンビが出るというので、少し心配していました。

感想(ネタバレなし)

そんな私でも、全く問題なく、純粋に楽しむことができました。

この二つの心配は、全くの杞憂に終わりました。
いや〜めちゃめちゃ面白く、予想をはるかに越えていました!
面白すぎます!

今までも、映画館で笑ってしまう映画は多くありますが、この映画は、自分の人生の中で、確実に最も笑った作品です。

我が家のコメディー部門ランキングでは、ぶっちぎりの一位です。
総合ランキングでも、上位に食い込むことは確実です!

笑いに溢れる2時間だけでなく、鑑賞後に感想を伝え合い、また笑う。
上田慎一郎監督、出演者、スタッフの皆さま、幸せな時間をありがとうございました‼︎

評価点

4.9点 / 5点

注意点

注意点としては、事前情報がゼロの方が圧倒的に楽しめるので、先達のみなさんに従い、知りたい気持ちをグッと抑えて、映画館に向かうことをお勧めします。

感想(ネタバレあり)

ここからは、ネタバレありのコマ切れ感想となりますので、ご注意ください。

序盤の感想

最初のワンカットゾンビ映画を観ていて、「あ、これは、ゾンビ映画を撮っていたら、本当にゾンビが出てくる映画だな」と思いました。
そして、ゾンビ映画の間に、観客席から時おり漏れる笑い声。
笑い声は、首が飛ぶ場面、ゾンビが襲ってくる場面で起きているので、「ああ、そういうシーンが好きな人が笑っているのね。でも、私は、そういうシーンはあまり面白いとは思わないのよ。これは外したかな」と思いました。
そして、私のような初見の人と、2回以上観ている人との距離感を感じ、若干引いてしまいました。
が、物語が進むうちに、最初のワンカットで笑っていた人の意味がわかり、追い

伏線の回収が素晴らしい

物語が展開され、仕組みが判明した時に、最初のワンカットのゾンビ映画を観ている間に、感じた数々の違和感
(あまりにも演技が大根、なぜ唐突に外に、なぜ怪我が無いかを繰り返す…など)が全て伏線となっていて、それを綺麗に回収していくさまが本当に上手く、面白いです。

まとめ

もう一回、観に行きたいです!
それまでは、
ポン!」のくだりを再現して、
アツアツポイント
出すんじゃない!出るんだよ!
というパワーワードを発しつつ、

パンフレットを読みながら、夫婦で思い出し笑いをしたいと思います。