インデアンカレー往訪!旅の締めに阪急三番街店にて大好きなカレーを食べる【神戸アウェイ遠征旅行 その21】

ご飯

エキモなんば・しろたんフレンズパークにて、神戸旅行の工程をほぼ終えた一行。

うなぎを3時間前に食べたばかりですが、大阪で食べたいお店が、もう一軒ありました。

最後の目的地は、インデアンカレー 三番街店です。

インデアンカレー 三番街店について

訪れた理由

インデアンカレー 三番街店は、以前に大阪旅行の際、お腹がペコペコの状態で、梅田駅をさまよっていた時に、偶然入ったお店です。

全く期待していなかったにもかかわらず、その美味しさに衝撃を受けたことをはっきりと覚えています。

とはいえ、まだ一度しか行ったことがありません。

前回はお腹がペコペコ状態だったから、とびきり美味しく感じたのかもしれません。

その真偽を確かめるためにも、行かねばなりません。

こんなプレゼンを奥さんにして、同意を得ることができたので、旅行の最後の食事はインデアンカレー となりました。

アクセス

阪急三番街へ入ります。

阪急三番街店の地下二階にあります。

外観

ターバンを巻いたおじさんが微笑んでいます。

メニューは2つしかないことが外観からもわかります。

内観

座席は、カウンターのみです。厨房を囲うように机が広がります。

混雑状況

16時過ぎということもあって、(こちらのお店にしては)空いていました。

メニュー

シンプル。

インディアンカレーハヤシライスのみです。

注文

食べる前に、店員さんのところで注文し、支払いを済ませます。

インディアンカレー2つを注文。

1つ、750円。2人で、1500円でした。

着膳

このお店の特徴ですが、とにかく配膳が早い!

約30秒で、カレーが目の前に現れます。

初めての奥さんも、びっくりしています。

盛られたりご飯のの上に牛肉がポツンと置かれー、その周りにはカレールー。

そして、このカレーを見守るようにインディアンカレーの文字とおじさんがお皿にいます。

奥には、福神漬けではなく、ピクルス風に調理されたキャベツが添えられています。

早速、いただきます。

食べた瞬間は「あれ、甘いかも」と思って、その後、すぐ辛さが来るこの連続技。思い出しました。

辛さは結構なもので、ついつい水を多く飲んでしまいますが、決して暴力的な辛さではなく、すぐ次の一口に進みたくなる味です。

カレーを食べて、キャベツを食べて、水を飲んで、またすぐにカレーが食べたくなる。

この動作が、カレーがなくなるまで続きます。

気付いたら、カレーがなくなっているのは前回同様。

今回は、お腹がペコペコの状態ではなかったですが、やはりとても美味しかったです。

さすが、マイカレーランキングのベスト5に入る一品。あの時の美味しさは、空腹だからじゃありませんでした。確認でき、大満足です。

そして、ふと横を見ると、汗をかきながら、食べている女性の姿が。

奥さんは辛さに強くないので、無理しないで、と伝えたところ、

大丈夫だから!辛いけど、大丈夫だから!美味しい!美味しいけど辛い!

との答えが。

すごい勢いで水を飲んでいますが、大丈夫でしょうか。

心配しましたが、私に遅れること4分、見事完食です。

奥さんの感想は、

美味しいのは分かった。やみつきになりそうな味。そして、軍隊、ブートキャンプのようだ。

私は、頭の中が?マークでしたが、

注文すると、1分も経たないうちに、配膳されるし、辛いので水を飲んでいて、水が無くなるとあっという間に店員のお姉さんが給水してくれる。なんかよく分からないけど、ブートキャンプっぽい。

なるほど、なんとなく言いたいことは伝わりました。インディアンカレーブートキャンプ、語呂が良いかも。

とはいえ、奥さんも満足したので、嬉しい。

神戸アウェイ遠征旅行を締めくくるにふさわしい味とお店でした。

ご馳走さまでした。