サッカースタジアムお出かけ帳〜味の素フィールド西が丘~

スタジアムお出かけ帳

サッカースタジアムお出かけ帳。

今回は、味の素フィールド西が丘です。

サッカースタジアムと言うべきには小さいですが、50年近く前に建設された伝統あるサッカー競技場です。

味の素フィールド西が丘について

正式名称:国立西が丘サッカー場

商標:味の素フィールド西が丘

収容人員: 7,258

種別:サッカー専用

開場:1972年

改修(直近):2010年

味の素フィールド西が丘での観戦試合

2018年11月17日(土)

第52回 関東社会人サッカー大会 準決勝

品川CC横浜  VS  Criacao Shinjuku

( 0 ー 1 )

味の素フィールド西が丘 スタジアム概要

「西が丘」は西が丘サッカー場が昔からありますが、現在は、味の素がネーミングライツを取得し、「味の素フィールド西が丘」という名前になっています。

西が丘には、独立行政法人日本スポーツ振興センター(「JSC」)の施設、「トレセン」こと「ナショナルトレーニングセンター」や「国立スポ-ツ科学センター」もあり、日本のスポーツの大本山とも言うべき施設群があります。その中に、この「味の素フィールド西が丘」競技場があります。

味の素フィールド西が丘へのアクセス

最寄り駅は都営地下鉄の本蓮沼駅。

ホームに出ると、大きく西が丘サッカー場の案内があります。

都営三田線の本蓮沼駅から徒歩5分程度です。

道も地上に出ると、道は一本道。

途中にローソンストア100、セブンイレブンもありますので、食料の調達も楽々です。

あっという間に、到着です。

スタジアム入り口

ナショナルトレーニングセンターなどの大きなビルも目立ちます。。

本蓮沼駅から徒歩で向かうと、数多くある施設の中で最も近いものが、今回の目的の「味の素フィールド西が丘」です。

味の素フィールド西が丘 外観

1階だけで屋根もないため、設備は簡易的。

外観は本当にサッカー場のようです。

味の素フィールド西が丘 内観

バックスタンド。

メインスタンド。

両ゴール裏。熱狂的なサポーターも。

ピッチがとにかく近いです。それでいて、適度な角度もあり、観やすさも及第点以上。

味の素フィールド 西が丘 スタジアム評価

当日の座席:

メインスタンド

アクセス…4

駅から徒歩5分、そして最寄り駅が東京23区にある点も◎。

見やすさ…4

スタンドの傾斜はないが、上部の座席は見やすい。

臨場感…5

サッカー専用であるため、まさに目の前で選手達の身体がぶつかる音まで聞こえてくる。

芝…4

ボールの走りは〇。

スタジアム快適度…3

座席は、ペットボトルホルダーなどはありませんが、2時間座っていても、痛くなることもなく快適。

ただ、屋根が全くないので、雨の日はずぶ濡れになること必須です。

アウェイ満喫度… -

観光地 …

総合点 … 3.8点

まとめ

外観は質素なサッカー場でしたが、中に入って試合を観てみると、柏レイソルのホームスタジアム、日立台を更にコンパクトにした印象でした。

規模は小さいながらも、臨場感は日立台を上回り、サッカーを純粋に観る点では素晴らしいのひとこと。

私の後ろの座席で観戦していた人たちは、初めて観戦に来たようで、23区にこんなスタジアムがあるんだと感心していました。

「J2の試合とかやらないのかなぁ」とつぶやいていましたが、J2は収容人員1万人以上のスタジアム規定があるので、開催できないのは残念ですね。

欲を言えば、拡張工事を行い

・屋根の設置

・スタンドの増設

1万人以上のJ2で試合が行えるようにしてほしいですが、

東京23区にある希少なサッカー専用競技場。

機会を見つけて、これからも訪れたいですね。